月別アーカイブ: 2020年10月

セミロング程度の長さの髪

セミロング程度の長さの髪で、いつもロングになるまで伸ばしては切る…を繰り返しています。

そんな私の髪の毛の悩みは、とにかく言うことを聞いてくれないことです。まずいちばん気になるのが、頭頂部の短い髪が浮いてしまうこと。最近はビデオ通話などで自分の顔を見る機会が増えていますが、モニターに映った自分の頭の上にふわふわ浮いた毛を見て、いつもうわ!と思ってしまいます。

髪の毛が細く量も多くないので、ヘアオイルなどをつけると油っぽく、なんとなく不潔っぽくなってしまうのでどうすれば良いか困ってしまいます。また、すぐに広がり癖がつきやすいので、肩くらいの長さの時は毎日ちがう方向にうねってしまい、朝からヘアセットに苦労してしまいます。

しかも、自然なクセはつきやすいのに、セットした髪がすぐに戻ってしまうんです!朝カンペキにヘアアイロンなどでカールさせたつもりでも、職場や待ち合わせ場所に着く頃には落ちてゆるゆるウェーブ状態に…。

美容院で仕上げにアイロンを当てていただくときも、やってもらった傍から崩れていくので、美容師さんに「すぐ落ちちゃいますね…。」と毎回のように苦笑いされてしまい、恥ずかしいような申し訳ないような気持ちで帰ることになります。仕方なく髪をまとめることが多いのですが、もっとアレンジを楽しみたいです。

つややかでなめらかでストレートの長髪

「日本人の髪」といえば、連想されるのは、つややかでなめらかでストレートの長髪。
黒髪だけれど、ペンキで塗ったような黒ではなく、光に当たると明るさを覗かせる、そんなイメージ。

だが、私の髪はといえば、そんな「日本人の髪」からは遠くかけ離れた、コンプレックスを持つのも仕方のないようなものだ。

まず、私の髪はくせが入っている。いわゆる「くせ毛」だ。
天然パーマとまではいかないが、そこそこ主張の強いくせが入っている。もしかすれば、「美容院でセットしてきました?」と聞かれるかもしれない。(それならそれでいい気もするが……)

このくせ毛。今でこそポジティブに「オシャレだし、似合ってない?」なんて思っているが、幼い頃は、このくせ毛が嫌いだった。
小学生の時なんかは、ストレートパーマなるものを知り、「大人になったらそれをしよう!」なんて思ったものだ。(ちなみにですけど、ストレートパーマって高いですよね)

悩みはそれだけではない。
絵具をチューブから出してそのまま塗り付けたような、黒い髪色。
この髪色も、多少はコンプレックスだった。

妹なんぞは元々髪の色が薄く、茶系で、光に当たるときらめいて見えた。
私の髪は、そんな風になることはなかった。(光に当たった自分の髪など見ることはないので、本当に「そんな風になることはない」のか、真偽のほどは不明だが)
妹を、「羨ましいなぁ」なんて思ったりした。

さらにさらに、私を悩ませるものはもう一つある。
そう、髪質だ。

私の髪は、一本一本が太く、ゴワゴワしている。
自分の髪を一本抜き、親指と人差し指で挟み、伸ばすようにして触ってみた時、それはザラザラしていた。
ちなみに、抜いた髪は、くせでS字になっていた。ある意味芸術だった。

そんなわけで、私は自身の髪にコンプレックスを抱いていた――わけだが。
今は自分のそんな髪を、「自分らしい」「似合っている」と思っているのである。

「悩んでないじゃん!」「理想とは遠くかけ離れてても幸せそうじゃん!」という声が飛んできそうだが。
昔は悩んていたのである。

……オチがなくてごめんなさい。

髪の毛にもっとふんわりしてほしい

最近髪の毛の様子がちょっと変わってきたと思い、それは悩みの一つになってきています。いくつかあるのですが、中でも大きなものが髪の毛が全体的にペタンとすることです。とくに生えてきている根本あたりがペタンとして、頭の上のあたりの所が気になるのです。

確かにこのところ暑くなる日もあるため、汗をかいているのかもしれませんが、夕方になると脂っぽい感じでふんわり感がなくなっているのが気になります。以前であれば髪の毛のボリュームが多くて、もう少し落ち着いた感じになればいいと思っていましたが、最近は逆でボリューム感がもっと出ればいいのにと思うことが増えました。

ヘアスタイルを整えるときに一番念入りにするのが髪の毛の後ろ側のトップのボリュームを出すということです。この部分がペタンとなっているとヘアスタイルが全然決まった気がせず、夕方にはペタンとなることが多くてそれが悩みです。

パーマをあてに行った時、美容師さんはあまりこの部分にパーマ液を付けずに、それよりも下側の部分にパーマをあてられるので、この部分こそカールしてほしいと思っています。けれどどの美容院でもそんな感じなので何か理由があるのかもしれません。ただ、もっとトップのボリュームがほしいと思います。